仮説検証? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

 

gooのMBA経営辞書から「仮説・検証」を調べてみると・・・


 

状況の観察・分析 現状の状況をよく観察する。何を観察するかは、その事象の状況によるが、プロジェクトなどで言えば、まず目的をしっかりと押え、背景にあるのは何か、またどのような制約条件があるのかを分析することが重要である。また、プロジェクトを進めていく上で、状況がどのように変わっていくかを分析する。


 

仮説の設定 「仮説」(ここでは『物事に対する仮の答え』とする)を設定する。例えば、「この商品はこうすれば売れるだろう」「これをすることにより、こんな効果があるに違いない」といったことである。


 

仮説の検証 設定された仮説が正しいかどうかを検証するためには、仮説を設定した時以上の情報が必要になる。リサーチを行う、あるいは実際に行動してみて、その結果を分析し、仮説が正しいかどうかを判断するための情報を得て、検証をする。仮説が収集した情報と照らし合わせ、間違っていればその仮説を修正する。 仮説検証とは、これらのプロセスを繰り返し行っていくことである。


 

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仮説を立てる際には、現況確認から入りますが、会社の場合は その「何をしたいか?」・・・つまり、売上を上げたいのか?経費削減をしたいのか?に分解してから、絞り込んでいきます。


現況確認をしていく中で、情報を仕入れ続けていけば、おのずと「推定されること&現実の情報」が入ってきます。


分解して、仮説を立てて、検証して・・・・・これに情報を随時入れて、サイクルを作れば、ソレナリの結果を生むことができます。


コレマチガイナイ。