喧嘩のときに仲裁者が言う言葉。 (但し、TVやイメージで)
「まぁまぁ、話せば分かる。」
はい、話しても分かりません。
話して分かり合えるレベルならば、喧嘩にはならん。
そう、話して分かり合えるのは誤解があったときであって、考えを迎合するときではないのです。
同じ日本語を使っているからといって、通じるとは限らない。
逆に他国語であっても通じることはある。
それはまるで、モノの色を見るとき、「赤」という傾向がある色を共通で分かるよう「赤」と呼ぶが、実は人それぞれ違うように見えているのと同じ。
自分の経験上、そう思う。