1年が52週間。
ビジネスマンならば、誰でも知っているこの52週間。
そして、ニトリもユニクロもこの52週間を意識している。
どういうこと?
つまり、決算を週次にしているということ。
そう、一般の中小企業でも年次決算は当たり前ですが、会社の資金繰り表と別に月次で(擬似)決算を行う。
その月次でみて、前年、前々年との比較をしながら未来の計画を立てていく。
その計画が目標であり、その実現から現在に遡って何を実行するのか?を決める。
それが”計画”でもあり、”経営”です。
さて、みなさんは自分の担当部署や担当の課でどのくらいの頻度で決算をし、計画を立てていますか?
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これは個人でも同じこと。
来年の収入はいくらくらいある?から、子供にかかる費用や住宅、家計費などから、「やっていけない」とか「やっていける」とかって判断するでしょ?
これなら車はこのくらいのグレードが買える!とかってなるでしょ?
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経営の場合、月次になってしまっているのは多くの場合は、支払いがベースになっているからだと思います。
つまり、源泉税や住民税、社保料ならば翌月だし、仕入れの支払いも翌月だし、賃金も翌月だもんね。
だから、経営者は月次でみることで、比較がしやすいし、定期的なものって基本的に月次支払いなんだよね。
でも、(本当は経営者もだけど)担当者レベルだと、売上ベースで考える必要もあるから、週次と月次で判断する必要がある。
法的な支払いがないだけに、つまり確認は仕入れの支払いと賃金、それと一部固定費くらいで済む。
どうでしょ?