ワタクシ、人に対して「お前」と呼ぶことは、ほとんどありません。
何故か ?それは自分の使う言葉で自分の性格も変わると考えているからです。
人は環境によって作られると信じていますので、使う言葉でも同じこと。
言霊というくらい言葉には力があるし、毎日使うからこそ、積み重ねの効果も大きいと思うのです。・・・正確には人にそう教わった。
しかもこんな書き方をすると滅多に使わない上品な人のように聞こえますが?実は使っていますし、ワタクシお上品ではありません。
さて、そのシチュエーションですが、一つは、数年に一回程度?アタマにきたときの第一段階で。(但し、覚えていないくらい前です)。。。第二段階からは、広島弁のキツイ言葉になります。
もうひとつは、学生時代の仲間に対して。。。。
この学生時代の仲間ってのは不思議なもので、彼らと話す時だけコテコテの広島弁になるのです。
普段使っている「でしょ?」が、「じゃろ?」になり、普段は人を呼び捨てなんてしないのですが、彼らに対しては、「お前」やら「あんた」やら呼び捨てやら・・・
昔に戻れるからでしょうか?
気心知れているからでしょうか?
不思議なもんだ。
・・・・と、いうことで久々に学生時代の仲間で集まったのですが、これまた新鮮で勉強にもなったし、イロイロ指摘ももらえたし、何より楽しかったし・・・・自分から声掛けはしてないのですが、また時々はこんな会があればいいなぁとシミジミ思ったのでした。
そして、そう言えば久々に大声で笑った気がする・・・・