面談? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


会社で社員との個人面談を年に2回実施している。
前回は諸事情があり、やっていませんが、今回もやってよかった。
社員が、「やってもらって良かった」と思ってるかどうかまでは分りませんが・・・・

これも次長がこういうのがいいのでは・・・と話してくれたのがきっかけ。
で、それは確かに非常にイイコトと始めました。


この機会に、こっちからは

自分の目指すもの、会社の進む道、私の暑い?暑い?いや熱い想いをザックリとでも伝えられる。
会社の現況も伝えられる。
社員との会話から問題点が見えてきたり、改善点が見えてきたりもする。
普段、動き回っててコミュニケーションが取りにくいので、良い機会。

逆に社員側からは、「その場」の話は社としての事以外は口外しないので、言いたい事が言えたり、希望も言えるかもしれない。
聞いてほしいこともあるでしょう。(もちろん、他の社員の悪口が出る場合は立場変われば・・・なので、ふーんってな感じにしようと思っています・・・・実際には無いんですけどね)
また、社員側から自分の実績をアピールも出来るかもしれない。
(役職のすっ飛ばしにならない事は大前提ですが・・・)


そりゃ、コミュニケーションは終業後に・・・という意見もあるでしょう。
(実際に業務外のプライベートな話も話してOKな場としています。)
その場合でも、就業時間中に?!そりゃ甘いと言われようと社員との対話から見えること、気付くこと、自分自身の見直しも出来ることは社の未来にとってプラスが多いように思う。

そりゃ、1日中こっちからは同じようなことも言いますし喉が枯れてしまうこともありますが、社の問題も個人の問題も、噂も情報も、小さなことでも聞きたいし、改善したいと思う。
だから、社長としての立場からはとってもイイコトとの認識です。

これは続けていきたい。
今は社員数が多くないけれど、多くなっても続けたいと思う。

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「また、社長がワケの分らんトークしてらー」と思われているかもしれないし、「面倒クセー」と思っているかもしれない。
でも、こっちは社員が可愛く思えてくるのです。
年上の社員であっても、年下であっても 「わが社の社員はいいねぇ!」 と可愛くもあり、嬉しくもなってしまうのです。

何ででしょうね。。。。。