昨日、出張の根拠と証拠について書きました。
これ、とっても重要。
ある意味、どの会社でも絶対条件としての常識なので出張するときのルールとして経理はもちろんだけど、社員にも理由を話して教えていく必要アリのこと。
さて、じゃ今度は税務とか関係なく、デキル人としてのお話。
出張のときの 「時間」 について。 (出張時の労働時間については割愛)
例えば会議が14時からなら・・・当然、13時頃には現地到着するくらいのスケジュールを組むべき。
実際、我々の業界(多分、どこでも)では、会議の中身よりも会議前のお話や会議後の歓談に大きな情報が含まれていることがある。
ですので、会議前に早く到着することは
① 何かあったときに遅れる可能性が低くなる
② 情報交換の場として&コミュニケーションとして
の2点から有効。
ワタクシ、これはずっと続けていることです。
では、会議終了してからは?
会議によってはそんな歓談の席や場が用意されていることもある。
そのときはもちろん、ほとんど最後までいます。
そんな席が無い場合、、、、、そりゃ関係団体の方々と食事したり、飲みに行ったり・・・・という可能性が高いので、やはり会議の後の時間はフリーで確保しておく。
そうやって、情報をいただいたり、アドバイスをいただいたり、可愛がっていただきました。
若造はそうやって動かないとね。
黙ってても何も進まないし、こっちはこっちでソレナリにもっと表に出したい意見も持ってるんだもん。
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ちなみに、
今までは実は 「待ち」 の姿勢でした。
先輩方からお声がかかるのを待っていましたが、最近、某先輩から 「誘ってくれればいいのに・・・」と言われまして、先輩を誘うなんて滅相もない!なんて思ってたのですが、考えを切り替えました。
今後はこちらからお誘いします。
ちなみに、パート2
東京に5年くらい住んでおりましたので、本当は昔の友人知人、お店にも顔を出したいのだけど、同族会社ならば公私混同は意識して避けるべしと、頭から離して考えています。
やはり私的事情は私的旅行で。
別に同族会社とかってのは関係なく仕事で行くのですから当然ですが。。。。