ふと思った。
主観って感情判断。
客観って論理的判断。
必ずしもイコールではないけれど、その傾向はあると思う。
人はモノゴトを判断するとき、認知的不協和で選択してしまうことが多い。
論理的に見えて、もしくは自分は論理的、合理的に思った判断も実は感情判断だったりする。
感情、主観が常に間違っていると言いたいのではありません。
「自覚」があるかどうかが重要。
それを「知っている」ことが重要。
誰も破産したくない、誰も倒産したくない、誰も不幸せになりたくない・・・・
でも、何で相変わらず破産者、倒産が起きるのでしょう?
合理的判断で行動していれば、自己破産なんて起きないのでは?
ここの差に気付いた人は恐らく破産する、倒産する可能性がそうでない人より低いでしょう。
なぜ、DVの家庭から逃げないのでしょう?
なぜ、捕まるのが分かってて犯罪を犯すのでしょう?
なぜ、慰謝料を払わなきゃいけなくなるのに不貞をしてしまうのでしょう?
人の行動も、経済も、仕事も論理的&合理的に判断したいけれど、感情で判断のウエイトが高いことを知っておく必要があります。
まとまらないけど、仕事やお金については客観的、合理的に判断したいものです。