円高の今、海外旅行のチャンス!ですね。
嗚呼、行きたい行きたい。
さて、そんな海外ですが、日本には 「郷に入ったら郷に従え」 という言葉がありますが、そうでない日本人は多い。
つまり海外に日本常識を持っていくということ。
余談だけどアメリカ人もそんな傾向が強い。(諸外国でも米国人の不評は結構耳にします)
そして危機管理能力が低く、自分に犯罪が起こるとは思っていない。
詐欺など小さなことも含め、犯罪が起きたときには、自分が悪いと思えない人も多い。
日本の常識や金銭感覚で海外に居た場合、トラブルも起こるし、「日本人はお金持ってる」イメージを植付けて帰ってくることも多い。
カワイソウ・・・・と言って、ストリートチルドレンたちにお恵みする日本人も多いし(キリスト教圏の方も多いが)、値切らないし、ふっかけられても気付けないし、騙されやすい。
コキおろしてますね・・・すみません。
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ワタクシ、海外で貧しい子供が言い寄ってきたとき、何もあげません。(過去にはあげたこともあるけど)
簡単にお金が手に入ることを知った子供は、また違う日本人を見れば「くれるかも・・・」と期待して言い寄ります。
それを繰り返して 「日本人はお金持っている → カワイソウに近づけばお金やモノをくれる」 と学びます。
しかし、どうやらカワイソウなのは子供のときだけ。
大人になった今、誰もカワイソウ!なんてお金やモノをくれなくなりました。
でも、彼らはお金持っている!そんなイメージから抜け切れません。
大人なった彼らは次に何をするでしょう?
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だから、基本的にはあげません。
ワタクシ、ただでは何もあげたくない。
中南米では靴磨きの子供たちがたくさんいます。
彼らは営業して働きます。
出来がイマイチでも一応?もちろんお金をあげます。(労働対価ですから)
技術の向上は次のステップです。
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そんな子供たちでもおそらく日本で教育を受けさせて・・・と、土台を用意してあげればひょっとしたら起業するかもしれないし、バリバリのビジネスマンになるかもしれない。
教育=環境です。
自分の海外での行動も現地の子供たちに対する教育の一つ。
それならば、自分の国でも同じ。
いや、普段の行動も同じ。
結局は、「教育が未来を作るという意識」があるかないか。。。
それは国という単位であっても、会社という単位であっても、家庭という単位であっても同じことなのかもしれない。