電子書籍? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


去年は電子書籍元年?らしい。

で、実際にオンラインでの電子書籍はもちろんだけど、この1年で一気に増えたのが、「電子書籍化サービス業」

bookscanやスキャポンなど去年は2社程度しかなかったけど、今は個人事業も含めると20社以上はありそうです。
(この事業自体は著作権絡みですので、別に参入したい!とかって話ではありません。)
この実力のほどはまだまだ発展途上でもあり、機器類の差がない上にカラーページが白黒で納品されたりとイマイチ感があります。(試してないんだけど、ネットではそんな評価)

そして、いわゆる ”自炊”も当たり前になった。
裁断機を買って、富士通でスキャンする・・・これもやり直しがデキルしいいね。

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さて、ワタクシこの5年くらいの間で400冊程度の本を買っています(この数年はタイトル、金額など記録している)し、家中が本だらけです。

自分では普通と思っていたのですが、先日後輩が家に来たときスゴイ本の数と言ってたので、あーそーなんだーと気付いた次第。
そして引越しすることになったときには、とっても重たい荷物になりますし、場所も取るし・・・

で、そんな状態の人にとっては電子書籍はとっても魅力的。

でも紙ベースの”本”自体に魅力もあったりする。
本棚にキレイに収まっているのも魅力的だったりする。

10年後でも紙ベースの本は本としてそのままだけど、電子化したものはOSが変わっても問題ないだろうか?
そんな先々の想像までしてみた。

・・・・考えました。


取りあえずは、ベストセラーのような巷で売れた本を電子化してみます。
(つまり古書店で100円程度になっているような本でしかも手に入りやすいもの・・・養老先生のバカの壁とか、小宮一慶シリーズなどね。)


電子化の方法としては・・・・

チョイス① キンコーズで断裁してもらってから、自分で電子化。

チョイス② 書籍電子化サービスに送り、その会社の実力を検証しながら電子化。

これでいきます!!