どうでもいい話といえば、どうでもいいのですが・・・
減価償却は奥が深くて、イイモノなのかワルイモノなのか自分の中に組み込めません。
経営者としては残念君ですね。。。。
世間では普通に「減価償却の関係で…」なんて会話もあります。
償却し終わっているから・・・とか、ちゃんと意味が分かって話しているのだろうか???
ふむ、不思議だ。(いや、恐らくほとんどの人が突っ込んで訊けないからウヤムヤ的逃げとして使うのでしょう。)
さて、そんな減価償却ですが車の新車なら6年などモノによって償却する年数が決められています。
「キャッシュアウトのない経費」としては非常に有用でトントンならばその分キャッシュが増えることになりますから、理屈上はとってもいいね。でも、導入時にはキャッシュアウトがあっても経費化できる金額が小さいから嫌だよね。
だから、導入時にはどのくらいの年数で償却できるの?から導入タイミングまで結構深く考えてないとイカンなぁと思う科目なのです。
そんな減価償却ですが、実は・・・・・・・・
犬も減価償却できます。
正確には「理由があれば」できます。
もちろん、固定資産税はかかりません。
もちろん、前述の論理でいけば餌代も経費です。
償却期間…耐用年数は8年ということになっています。
個人事業主さんや会社経営者さんは個人で犬を飼うより会社で犬を飼えば約4割引で飼えますよ。
いかがでしょう?
そういえば・・・・ワニを専務にしている会社さんが広島県呉市にあったような・・・・・それも営業マンとしての販促費というかワニ件費になっているのでしょうね。
でも・・・・専務なら登記されているはず・・・・ああ、考えるのが面倒だから止めよう。