情熱? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


過去に何度も書いていることですが、「個人の能力の差はない」

つまり、言い方を変えれば 「能力に勝る必要な条件というものがある」 ということ。

それは、「情熱」だと思うのです。

ワタクシの会社は、とても小さないわゆる中小企業です。(ほとんどが中小企業ですが・・・定義についてはご自分で調べて下さい)


こんなに小さな中小企業の場合は、兼業といいましょうか、兼ねて仕事をすることも多いと思います。
大会社のように部門がキッチリ分かれていて、経理は経理だけ、営業は営業だけ・・・なんてことはありません。

ワタクシ個人も経営はもちろんのこと、総務、経理、営業、企画、庶務など兼ねてやるのは当り前。
しかし、やり過ぎ感は否めませんが。

で、話戻して必要なもの・・・
情熱以外にないと思うのです。

30代、40代、50代・・・いつからでもスタートできますが、人には習慣からくる惰性があり、年齢が増えるとともにその惰性が強くなりスタートするまでに至りません。

それはまるで過積載のトラックのように重さが過去だとすれば、過去が多ければ多いほどブレーキも効かなくなるし、曲がりにくくなるのです。

それらをカバーするのが情熱です。

自己実現でも、向上心でも、金持ちになりたいでも、家族を安心させたいでも、何でもいいけど、その気持ちを情熱に転化して、会社を利用?活用していくことがWin-Winを生むと思うのですが、いかがでしょうか?




ズバリ言うと、わが社だけでなく中小企業に情熱のない社員は要りません。
1人のウェイトが大きければ大きいほど、「意識」「情熱」がないと悪循環になりますし、逆にその機動性が大手に勝つ秘訣にもなり得ます。

情熱を生むのも習慣を変えられるエネルギーがある人、もしくは習慣や環境を変える力のある人(人剤)です。
そんな人材ならば、まさに人財になります。


人罪を生むようでは会社としてNG、いつか早いうちに終わります。

味も悪い、サービス(接客)も悪い飲食店が消えていくように、それが資本主義で、世の常識だと思うのです。


あなたは人材?人罪?人財?人在?人剤?