トラブル? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

8月の半ば…お盆の頃に社内でトラブルがありました。
細かくは書きませんが、いわゆる発注に関わるミスです。

その報告が部長クラスの社員からありました。
早速、ミーティングです。


ワタクシ、問題が起きたとき、「問題」というからには解決しなければ意味がないと思っていますし、問題の本質…つまり原因の究明をしないと同じ問題、もしくは別のカタチをした問題が起きると思ってますので、この機会を活用して未来に活かしたいのです。(誰でもそうだよね)

そして、一つの問題には数個の要因が含まれているものです。

それをシッカリあぶり出し、認識し、「じゃーどうする」と未来の話をするのです。




さて、その原因を関係した社員に問うてみました。

・過去からの過信
・確認不足
・連絡不足
・ある数値が適正ではなかった

なるほど。

はい、ここでいつもの 解決のための分解です。

原因は間違いなく、「意識」 と 「システム」 の2つです。


① 意識の薄さが問題
意識が薄い、危機感がない、そこまでと思わなかった・・・これらの意識の問題というのは、まさに次にカタチを変えてやってくる問題の元凶です。
一番重要なトコロです。
はい、これは叱責によって、そして同じ問題(カタチの違う問題で原因が意識)が起きたら言い訳できませんね、よって次があった場合、懲罰です。

※ 個人的にミスによる叱責よりも次にやったら許さない。反省がないのは許さないというスタンスですので、ミス自体を責めることはしません。


②システム的な問題
発注ならば伝言ゲームにならないように業務のルールや流れ、そして一番重要な責任を明確にする必要があります。
でないと、結局誰の責任において行い、誰のミスなのかハッキリしないまま進んでしまいます。

つまり、所属長にも管理責任があるし、担当者にも責任があるし…なんてやってても誰が悪いのか?もしくはみんな口を揃えて私が悪いなんて話になると 「人間関係上、気持ちいい」だけで実質の解決にもなりゃしない。


と、いうことで、その①は納得理解、②はシステムの刷新で解決。
今後は注視しながら修正?調整の必要も出てくるでしょう。


最後に、リカバリについて。

問題が起きたとき、発覚したときには、当然!解決に向かいますが、その方法として 最短で良い状態にもっていくにはどうすればいいのか?を練り練り練り練り込んで、出来る限りのことをしなくてはいけません。

それが「責任」であり、仕事に臨む「覚悟」だと思うのです。

つまり、何もせずに「あとは野となれ山となれ」ではなく、「あれもやった、これもやった、他に打つ手はないだろうか・・・」と実行した上で、プランA、プランBと考えるのがデキル人なんじゃないだろうか?その行動は責任や覚悟がないとできないこと。

でしょ??