新聞記事から抜粋しながら進めます。
国民生活基礎調査で「相対的貧困率」が過去最悪の16%であるとの記事がありました。
まず、世帯構成では高齢者世帯が1,020万7,000世帯と全世帯約4,864万世帯の21%を占めている。
年間所得が全人口の可処分所得の中央値(09年は1人当り224万円)の半分に満たない人が全体に占める割合で06年が15.7%と右肩アガリ。
生活について「苦しい」との回答は59.4%と過去最多を更新。
所得の低い65歳以上の高齢者や非正規雇用の労働者割合が増えたためとみている。
まとめると、貧困率は上がり続け、高齢者世帯は増え続けているということ。
今の経済的な流れからみても、こりゃ止まらないでしょう。
自分はまだ41歳。
今後、20年以上は社会で仕事をしていき、その後の隠居生活までを想定すると、やはり過去から「普通」と呼ばれる生き方ではドン詰まりになること間違いなし。
さて、どんな生き方をして、どんな生活環境を変えていく必要があるのでしょう。
まだ、そんなの考える年齢じゃない?
いやいや、もう遅いかも。
だって、急には変われないでしょ。
今日スタートしても間に合うか・・・・・・・・・なんて、不安をあおってみた。