芦田愛菜という子役が人気らしい。
この間TVを見ておりましたら、この子役、演技のため?に1ヶ月に60冊の本を読むそうだ。
ビックリ。
そりゃ文字数の少ない本かもしれないけど、その年齢とその年齢なりの本。
僕の年齢と年齢なりの本。
こう比較すると、やはり凄いとしか言いようがない。
自分の場合、年間で約40~50冊ほど読みますが、月換算でせいぜい4~5冊。
合間を見つけて読み進めていますが、なかなかねぇ・・・。
ちなみに、TVも情報としてとっても有効だと思います。
TVは一方的にタレ流しで通り過ぎます。
しかし、本の情報は、「自分が選ぶだけに偏らないよう意識していれば」最高のツールだと思うのです。
本は行く、選ぶ、買う、自分で時間作って読む・・・などの労力を使いますからコミットメントと一貫性の点からみても情報の組み込みには有効です。
そして、経験上ですが、
大量の本を考えながら読んでいくと、自分の言葉か本に出てきた言葉か分からなくなってしまいます。
そして、似た傾向のジャンルの本には、同じことが書かれていたりするので、自己暗示にもなるのです。
だから、新たに買った本を読んでいると、「自分が人に言った言葉」がそのまんま登場することが時々起こります。
大量の本を読むことで繰り返しによる刷り込みが出来ているということ。。。。この事実は大変重要です。
そして、違った視点での見方、考え方、プロの目、、、、、これらを何度も繰り返せるのです。
今まで読んできた本に何度も登場した 「一流と言われる人は大量の本を読んでいる」言葉は本当かもしれない。