先日、TVでウィルスミス主演の「幸せのちから」を観ました。
その中で、ウィルスミスが息子に対して言った言葉が気になりました。
「諦めるな!」
「自分で何かを出来ないヤツは、人にも出来ないと言う、、、欲しいものは自分でつかめ!」
たまーに、成功本にも書かれていることですが、「夢を壊す人がいる」話ですね。
ワタクシ自身にも経験がありますので、とっても深く賛同できました。
独立(起業)をしようとしていたときに、「ダメだな」と完全否定された経験。。。。。しかも、それが社会経験が多く、経営側の立場であった方の言葉だけに尚のこと、納得せざるを得なかったのです。
しかし、今では、その人には出来ない事だったから、ワタクシにも出来ないと言っていたのがハッキリと解かります。
逆に、その人にはやりたいことがあり、話は聴いていたので、何度か「進める上で悩みがあるのならば、サポートするから2つのことだけしてみてはどうでしょうか?」 と伝えたのですが、動く気配ナシでした。(ちなみに、その2つのうち1つは、既にクリア出来ていることなので実質1つのことだけなんですが)
自分の話に戻して・・・・
結局は自分が選択しなかった、、、それほどの強い想いではなかったことが原因と納得&理解しております。
・・・・私が当時この考え方を知っていたらどう行動したでしょう・・・・・
いえ、運命ですから別に過去をどうこう言う意味ではありません。
ただ。。。。。。。。。。
自分の社会的な立場や経験、その人に与える影響力も想像しながら、自分の周りの人や相談してくる若者にはちゃんとこの辺りも説明した上で、、「これは足りてる?○○は大丈夫?」などの質問をしようと思います。
やる気のある若者のサポートをしたい!
育成してみたい!
上から目線でオコガマシイようですが、今 ワタクシがやりたい事の一つが事業とともに人を育ててみることなのです。
そんな気持ちを持っているのです。。。。
自分に出来ないことは人も出来ない・・・・・誰もがそうは思わないはずの言葉です。
あいつに出来なかったけど、自分には出来るかも!の方が判り易いでしょうか。
条件反射のように返答するのではなく、感情で判断するでなく、噛み砕いてから返事をする習慣を持たねば。。と思わせる言葉でもありました。