ジョハリの窓のことは何度か書いているから知ってますよね???
自分が知ってる自分、知らない自分、周囲が知ってる自分、周囲が知らない自分を4つを窓のようにして組み合わせたモノね。
自分のことって以外と知らなくて、多くの場合は自分の評価を高く見積もってしまうものです。
「人は環境で作られる」が持論のワタクシ、役職があるからこそ、偉そうにならないよう(なってもいいんだけど)気を付けているつもり。
それは社員が感じることなので、ナンとも耳に入らないから、本を読んだり、過去を振り返ったりしながら自問自答を繰り返すのです。
そんな自分の話はさておいて。(棚上げ)
お店でも、仕事場でも、生活でも、家庭でも、、、、、
偉そうな態度の人見ると、「自分は正しいと思っているのか?」と誰もが思ってしまうはず。
でも、そんな人って多いものですよね。
政治家でも先生と呼ばれれば偉そうになる。選挙の前は腰低く、選挙が終わればフンゾリ返り。
役職が付いた人は、だんだんと偉そうな態度になり、そこに努力が付いてきているならば、それも許されるが、年齢と共に過去にぶら下がり、そしてルーチンな中で批判ばかりになっていくもの。
正直言って・・・・・・・・・こんな小さな世界で偉そうな態度をしている人を見ると、本当に「小さいなぁ」と思う。
たかだか、1億2500万人の内の1人、69億人のうちの1人。
それが小さな世界(会社だったり、学校だったり)で自分が一番のような態度を見ると・・・カワイソウにもなる。
さーて、あなたは自分がそんな偉そうな人と偉い人のバランスが取れた人になっているでしょうか?
役職が付いている人はそんな自問自答をしているでしょうか??
部下の批判ばかりになっていないでしょうか???
自省、内省、客観視。。。。。。
今一度、自分を見直したいし、良し悪し評価を部下からも受けたいなぁと思うのであった。