突然ですが、、、
あなたは、人の言葉と行動のどちらを信じますか?
・・・・はい、多くの人が「どちらかと言えば行動」とお答えのことでしょう。
ワタクシも同じです。
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言葉はキレイに後からいくらでも付けることが出来ますから。
だから、会社内、社外においてもワタクシは言葉よりも行動を重視します。
(当たり前か~)
誰しも自然にやっていることですが、その人の仕草、目の動き、そしてその言葉を発するまでの過去の行動から、信じるor信じないを見極めて話を進めていくでしょう。
だから一度失った信頼を取り戻すのは難しいのです(ココは理解でしょ)
・・・伴侶がいたとして、過去に浮気があれば疑いが強くなるのと同じ。
しかし、人の行動を信じるべきだ!!と、頭で分かっていても、会話しているうちに忘れてしまうものです。
そう、言葉に引き込まれてしまうのです。
(言いくるめられるという表現もあります)
これを活用すると、いい営業マンにもなれますし、処世術を身に付けているといえるでしょう。
①言葉より行動。
余談ですが、その処世術?ワタクシのように、相手のその言葉と行動のバランスに注視していますので、ウマく誤魔化されること、乗せられることはあまりないと思います。
誤魔化せたと思ったときはワザと乗っているケースがほとんどだと思います。
ちなみに相手が 「ゴメンナサイ」 と、「ありがとう」 を言ったかどうかはもっと注視・意識して話をします。
会社においては、「スミマセン」は大した意味がないように思う。
やはり、「申し訳ありません」がキチッとしていると。。。
そうそう、もう一つ忘れちゃいけないのが、「当たり前の違い」です。
例えば、「本気で、一生懸命にやったんです!」と言っても、本人にとってはそうであったとしても、その相手(=評価者)からみれば大したことないなんてことはザラです。
逆に、言葉が軽くても行動としてはパーフェクト!なんてこともあります。
結局は見ている側(=評価者)の基準からの判断であるということですね。
その辺は理解した上で見る&判断が必要かと。
②行動出来てても結果ナシは自己満足。
※ 評価者という書き方をしていますが、別に上司とかって意味ではありません。お客様の場合もあるし。
誰でも対話する相手の評価をしますから、相手=評価者としました。
まとめましょう。
言葉と行動もバランスです。
バランス取れた状態であれば信頼を積み上げることができます。
だから、どちらもが重要。
言葉と行動のバランスが崩れたとき、その人の評価は下がるでしょう。
そんな中、やはり言葉よりも行動を重視されるのは当たり前です。(これも一種の非言語コミュニケーション)
ワタクシの場合、このブログのように偉そうなことを書いていても、「のほほ~んと仕事している」or「結果を出したことがない」のならば、口バッカリの男となります。
また、既に仕事の能力もないね!と評価されてるならば、完全に「自己満&口ばかりの嫌な社長」です。
では、あなたは 「行動している!」と自信を持って答えられ、周りはその言葉に納得でき(評価され)、そして結果を出しているだろうか?