会話での口癖? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


頭が悪そうに見える行為、行動とは?

とアメーバニュースに出ていたので読んでみた。

元は、教えて!goo  の質問のようです。

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どんな内容なのかは読んでもらうとして、

記事内に出ていることとリンクしていることですが、ワタクシ個人的に人の会話でいつも気になるのが、

英語圏の場合、語尾につける 「you know」

英語圏の人に聞いたところ、口癖だと言ってましたが、やはりインタビューなどでは気になる・・・・
(理由はよく分からないけど、癇に障るんです)



そして日本語圏というか、普段の生活では、

「簡単に言うと」 と、 「要するに」 の2点。

簡単に言う必要はないんだけど・・・・と思うし、要さない方がいいと思うのだ。

もう少し突っ込んで話してみよう。

簡単ということは、「相対的」に見ると、「難しく言う方法」と「簡単でも難しくもなく言う方法」があるはず。
で、多くの場合はその別に2系統で話を聞くことはないのだけど、たぶん・・・・3つとも変わらないと思う。

要するに=要して話すということは、今まで話したことをまとめて話せば・・・・という意味ですから、その言葉の前には「要されてない部分」があるはずです。
・・・・が、要されてない部分を聞く機会はあまりありません。

つまり、「要するに」の前に要されてない会話なくして、要されてしまっては相手には分からないということになる。


ま、ここまで考える必要もないと思うし、現実には 「その言葉」に大きな意味はないことが多く、心理学的な見方でいうと、まとめたがり屋さんな部分がそう言わせたり、前述の良く見せたい気持ちがそう言わせているのではないかと思う。

さて、皆さんはどうお考えでしょう。。。。


ちなみに・・・・・

さらに個人的な意見ですが、これらの「要する」「簡単にいうと」を口癖でなく多用する習慣のある人は、脳には良くないと思うのです。
やはり、脳は放っておくと楽をしよう、楽をしようとしてしまう傾向がありますから、なんとなく 「ボケ」に近づいているように思えてしまう。。。。。。

もう少し 「脳に負荷をかける習慣」も必要かと。

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話戻して、、、、、、


今一度、これらを読んで自分を振り返ってみようと思います。

常に反省。。。。。