先日の韓国料理はサイコー!に関連して。。。。
日本でも世界でもどんな国でも色んな考え方があって、まさに100人100色。62億人62億色。
しかし、育った環境で人が変わるように、地域、国、宗教・・・・そんな土台があれば、その考え方の傾向は生まれてくる。
それが民族性であったり、国民性であったり、県民性であったりするのでしょう。
さて、今日書きたいのは、結論から言うと 「日本は負ける」。
いえ、勝ち負けではないから言い方を変えましょう。
「日本は相対的に国力や経済力の低下が起こり、相対的に厳しい状況がやってくるでしょう」
前者の相対的は、近隣諸国に比べてという意味です。
後者の相対的は、時間的・・・・過去に比べ、現在に比べてという意味です。
ワタクシ、最近は海外での「生活」になるほどの活動はしていませんが、ちょこちょこと出来る限り海外との関わりを持とうと行動しています。
そんな中で、最近とても強く感じたのが、「韓国は色んな面で日本を上回るだろう」です。
正直な話、今までそんなに韓国に目を向けたことはなく、知らないことだらけでしたが、機会あって韓国にちょいと注目してみたら、そんな印象を受けました。
韓国人は日本人に比べてグローバルに活動できると考えます。
もちろん、日本と同じく貿易経済の面が強いですし、サムスンのような目立つ企業だけで成り立っている訳ではないし、実経済面や国民生活から見ると、取りあえず日本の方が上です。
ただ・・・・・・・・・この先、何十年か先、今の子供たちが大人になったときくらいの時期には、日本の国民生活としては差は大きくなっていると思いますし、グローバルな世の中を生きていくには日本人は非力だと感じます。
※ 日本経済が問題になるとはあまり思っていません。
そして、韓国以上にシンガポールが伸びていくと思いますので、アジア圏において昔のように日本って良い国だよね。。。とはなりにくいように思います。
あ、みんなもそう思ってますよね。
ふと、そこまで思ってない日本人も多いのかなぁ・・・と、不安にかられたので書いてみた。