広島経済レポートから抜粋
広島県の賃金事情で産業別の平均給与額。
従業員5人以上の事業所の現金給与総額は、306,530円 (30人以上で346,311円)
(所定内給与235,469円、所定外が19,964円、特別給与が51,097円)
広島県は全国に比べて総額で10,791円少ない。
建設業 391,287円
製造業 344,666円
電気ガス水道等 579,820円
情報通信業 407,197円
運輸郵便業 343,239円
卸小売業 243,345円
金融保険業 433,192円
不動産・物品賃貸 311,937円
専門技術サービス 367,570円
宿泊飲食サービス 113264円
生活関連娯楽 202,517円
教育学習支援 415,233円
医療福祉 303,275円
複合サービス 387,869円
サービス業 276,229円
食料品たばこ 233,503円
電気機械関連 373,018円
輸送用機械 400,942円
さて、この平均を高いとみるか、安いとみるか・・・・・・・・・
これをご覧になったアナタ!
自分の給与明細のどこの部分と比較した?
後だしですが情報を。
所定内給与
・・・・きまって支給する給与のうち所定外給与以外のものをいう。
所定外給与
(超過労働給与)
・・・・所定の労働時間を超える労働、休日労働、深夜労働に対して支給される給与のことであり、時間外手当、早朝出勤手当、休日出勤手当、深夜手当等である。
特別に支払われた給与
(特別給与)
・・・・あらかじめ定められた契約や規則などによらないで、一時的又は突発的理由に基づいて労働者に現実に支払われた給与、新しい協約により、過去にさかのぼって算定された給与の追給額、3か月を超える期間ごとに算定される住宅手当、通勤手当及び賞与をいう。
つまり平均とはいえ、賞与も通勤手当等の各種手当ても含んでいるということですね。
さ、改めてこれらの金額を高いと見るか低いとみるか???
高い?そう、恐らくほとんどの中小企業の方は高いと思うことでしょう。
※ いつも書いていることですが、平均は飽くまで平均。
中央値が出ていない資料なので、ナンともコメントがしずらい。
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