担雪埋井
難しい字です。
読み方は、「たんせつまいせい」と読むそうです。
顧問ではないのですが、某グループの頼りになる某税理士先生と色んな相談に乗っていただいていたときに教えてもらいました。
非常に深い言葉です。
読んで字の如し、雪を担いで井戸を埋める。
井戸を雪で埋めようと雪を井戸に放り込んでも雪はすぐに溶けてしまう。。何度放り込んでも溶けてしまう。
最終的に何が言いたいかというと、「諦めない」ということでしょうか。
某税理士先生は、社員の育成についてこの言葉を教えて下さいました。
そして、諦めた時点で経営者失格であると。
そのとおりだと思います。
ちょうど、最近 社員の一人に「何で?」と訊かれたとき、「諦めてないから」と簡潔な返事をしたことがあります。
短い言葉だったけど、我ながら後で考えてみると真理かもしれません。
いえ、育成だけでなく、何事も諦めた時点で終了。
終了=失敗かもしれません。(成功するまで諦めなかったら失敗とは言わない)
育成に限らず、仕事、人間関係、スポーツ・・・何かを成し遂げようとするならば、ここまで高尚な精神を持っていたいものです。
あなたは仕事に対して、または何か成し遂げたいとき、自分の思いがカタチにならないときに、「言っても無駄」、「やっても無駄」。。。こんな感じで片付けていませんか?