会話をしていて、相手の技量であるとか、レベルを量るのは難しいものです。
ごく普通の凡人は、「会話が出来る」という現実だけで、自分と近いレベルであると思い込んで話をします。
※ 意味わかる?
しかし、人のレベルというのは”そのとき”にしか判らないもの。
別に人間性の上下の話をしているのではありません。
あなたは彼よりも高いレベルですか?
あなたは彼に指摘できるほどの努力をしていますか?
ただ・・・漠然と生きているだけの人や毎日の成長も勉強もなく、だらだら生きている人と、そうでない人の差は大きいし、年々その差は大きくなっていってるのだ。
気付いているだろうか?
ワタクシ、前者の人が後者の人を悪くいうときに非常に憤りを感じるのです。
そして、えてして後者の方は、一つの言葉から100の意味を知り、前者の方は一つの言葉から一つ以下のことしか学べない。
あなたは前者か?
それとも後者か?
ワタクシ?ワカリマセン。ただ、、、そんな意識で人と接します。
(だからなのか最初は、相手との距離が縮まりにくい)
つもり十か条
高いつもりで低いのが 教養
低いつもりで高いのは 気位
厚いつもりで薄いのが 人情
薄いつもりで厚いのは 面皮
強いつもりで弱いのが 根性
弱いつもりで強いのは 自我
深いつもりで浅いのが 知恵
浅いつもりで深いのは 欲望
多いつもりで少ないのが 分別
少ないつもりで多いのが 無駄