いつも仕事に関しては結構カタイことを書くワタクシです。
で、今日は「安心感」のお話。
社長業なんて仕事をしていて、社員の細かい仕事にまで目が行かなくなってしまうのは良くないことと分かってはおりますが、何せ次から次へと勝手に仕事が目の前に差し出され?それをコナシテいると目の届かない部分が出てきてしまうもの。(←認知的不協和か、言い訳か?)
でも、これも大変恵まれていること、幸せなことだけど、社員が不正を働いたり、カゲでコソコソしない会社だからこそ、安心して任せていられるのです。
ワタクシのような性格(いやな部分だけど)だと、気になると任せてなんていられなくなってしまうと思うんですわ。
ふと、考えるとわが社の社員はそんなカゲでコソコソと横領、不正、裏切りのような類の行動をとることはない!だからこそ、仕事に専念できるというもの。
ありがたいことです。
仕事のスピードや正確さ。。。。それはそれでとっても大事だけど、愛社心といいましょうか、任侠心といいましょうか、そんな信頼が本当は一番大事なんじゃないかと思います。
信頼ない会社に未来はない。。。裏切りによって倒れる会社さんってのもたくさんあるし、新聞沙汰にならない横領事件も山ほどあります。
会社の備品や商品を内部の者が持って帰ったりするような小さいけど大きな問題に発展する事柄はわが社にはありません。
過去に大きな事件?があったが故に社員に浸透しているのだと思います。
そんな社風は大事にしたいし、そんな当たり前の安心感がマンネリにならないようにしたい。
そして、信頼を継続してくれている社員たちには感謝なのだ。