時が経つのは、思った以上に早い。
先日、昔の写真を見ておりましたら、自分の親が42歳の頃のものを見つけました。
また、別の写真では自分の親が38~39歳の頃のものを。
自分の記憶にある親・・・そう、当時は当然にしてもっと大人と思っていた年齢が今の自分の年齢だったりすると、不思議な感覚になります。
そして子供がいないせいでしょうか?自分ではまだまだ大人になりきれていない気がします。
今でも時々、車を運転する自分を 「おお、大人になったなぁ、、俺」 と思ってしまうワタクシ。
しかし、その後、「おいおい、もう四十路のオッサンじゃ」 と思い直し、過去に思う存分生きてきたか?と自問自答。
大したこともしてなくて、やりたいことをやり切れていなくて、「ナンだかこのままではイカーン!」 と変な焦りが出てきてしまう。
でも、現実は日常に追われてそんなやり切れてないことを「目標」でなく「夢」にしてしまったり忘れてしまったり。
ふと気付けば(遅いって)四十路。
ヤバいです。時間がありません。
今後はもっと早く50、そして60への世界に行くことになります。
イカン、イカン、計画立てて実行じゃ。