どうも最近、また愚痴っぽくなってきている気がする。
さて、今日は 「言葉を額面通りに受取ること」について。
そう、いつも書いている言葉の本質の話ね。
会社内であっても、一つ、二つ先をみて発する言葉というのがある。
また逆に他社さん、関係者の方などからいただく言葉に裏があったり、額面どおり受け取ると痛い目にあうこともあります。
「いやー、お若いのに代表ですか」 なーんて言葉の裏には、「どうせ世襲だろ」だったり、「・・・ってことは能力があるんだ」とか、「じゃ、金持ちだ」なんて裏があったりする。
利害関係のない友人知人ならば、あまり深いものはないけれど、社会ではザラにあることです。
その話にあえて乗ることも大人の会話なのかもしれません。
そして実際に乗ることもあります。
ただ・・・・外部からの言葉を 「額面とおりに受けて」 後で文句を言ってもしょうがないでしょ。
こっちだって、自分の立場や会社のことを思えばこそ、ウソではなく少し大きく話すコトだってあり得るんじゃない?
と、いうか人によってコトの大きさが違うから、たかだか芸能人を知ってるだけで、「俺、知り合い」のように話す人だっているじゃん?たとえ、その芸能人とちょこっと話しただけであったとしても。
人の言葉を深く考えない傾向は現代では往々にしてあるのではいかと感じています。
ハッパをかける言葉、あえてキツく言う言葉、立場があるからこそ個人の思いとは少々違うことをいうこと・・・・・
誰しもそれぞれの立場で、その立場ゆえに発することってのがあることを理解してない輩が多くなってきている気がする社会生活では、言葉の難しさというのを考えざるを得ません。
愚痴というか、悩みというか、あり方のようなものを自分の中で落とし込めない四十路・・・。
考え過ぎですか???
ただ。。。。ワタクシの場合、社内で何度かブチ切れ&怒鳴りそうになったことがありますが、未来に向かってどうするか!を大前提に苛立ちを押し殺して淡々と話すことが数度ありました。
やっぱりね、飽くまでも目的は解決と将来に問題が起こらないための策をキチッとすることと思っておりますから。