しつこいようだが、本を読め!というか、本を読んだ方がいいですよ!のお話。
もちろん、趣味は趣味でいいですし、雑誌もいいでしょう。
でも、仕事については間違いなく 「本を読む」 メリットは大きい。
何故、仕事において本を読むのが良いと言ってるのか?
近年ではネットで何でも情報が手に入ります。
それだけに、ワタクシ自身もネットに頼ってしまうことも多いし、ネット中毒か?!というほどPC環境がないと仕事に支障をきたしてしまう。
でもね、ネットはピンポイントの情報しか入ってこないために、知りたい事案があるときに自分の頭の中にあるバイアスが情報を勝手に取捨選択してしまう恐れがあります。
逆に本の場合は、基本が押さえてあり時系列でプロが書き出したケースがほとんどです。
かといって、本の全てを肯定しているのではありません。
出版も経済活動ですから、売れるネーミングで売れる書き方をしていることも多く、それこそ取捨選択が違う結論を生み出す懸念もあります。
机上の理論なんて言葉があるくらいですから、やはり実践、経験に勝るとは思いません。
じゃ、ネットも本も同じじゃん?
確かに否めない面もあります。
が、、、、やはり基本が出来てない場合は無責任なネット情報よりも、吟味した上で購入するというコチラサイドの行動からも、より深く精査するようになる点からも本に勝る情報収集はありません。
ただ・・・・なんにしても、自分から得ていこうという気持ちがないとネット環境があろうと、大型書店があろうと関係ないけどね。
はい、結論。
自分で金を出し、出すが故にしっかり吟味して購入し、同じカテゴリにて数人の著者の本(プロの意見)を読み、自分の環境に合わせて調整&修整していく・・・・そこに経験を積み重ねていくこと。
その繰り返しが成長になる。
それが仮説検証です。
そして
ネットはピンポイント。
。。。言ってみりゃ「辞書」みたいなもの。
本は時系列があったり、構成(校正ではない)もされているので、体系的に学べる。
。。。言ってみりゃ「説明書や参考書」のようなもの。
経験は当然結果を出すのには不可欠。
。。。言ってみりゃ「実技や本番」みたいなもの。
一つに偏らない方法で積み重ねていくことが大事なのだ。