白洲正子? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


白 洲 正 子

白 洲 次 郎


このお二人の名前は聞いたことがあるでしょう。

本屋さんで彼らの本が面陳列されてたり、TV番組で特集されたりしてるし、超有名人であることはご周知のとおりですね。
特に白洲次郎の名は戦後の日本の土台を作ったほどの人。


さて、この白洲正子さんの本に、「心に残る人々」という本があります。
その人々20名の中に、「岩田幸雄」の名があります。
 (※ 本中の岩田幸雄氏については昭和三十三年十二月に書かれたもの)


この本には、岩田幸雄氏の別称 「幻のまんちゃん」の名前の由来まで書かれています。

幻=「・・・当時不良少年というのは、今のグレン隊よりははるかにロマンティックで、華やかな存在だったが、オトウ(岩田幸雄)もいつしかその群れに入り、根が小さな身体ではしっこい所から「幻」の名でよばれるようになった。」と。

まんちゃん=「硬派の方で名をあげたが、軟派の方も早熟で、中学時代にはもう浅草に、まん子と名付けるお酌の愛人がいた。ある時の出入にその妓のぽっくりをつっかけて駆けつけたので、以来「幻のまんちゃん」という名誉ある名前を貰うに至ったという。」と書かれています。

また、「拳銃にかけては日本一の自信があるらしい」とありました。
唯一のワタクシとの共通点か・・・・あ、ワタクシの場合は飽くまで自称ですが・・・・


この本、そして林房雄の「武器なき海賊」、「消えぬ夢」の3冊が手元にありますが、ここで面白い発見をしました。

発見については、また後日。。。。。。



心に残る人々

心に残る人々

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