たまーに、リスクマネジメントなんて難しい?言葉を使ってますが、今日はこのリスクについてちょこっと書きましょう。
世間でも時代と共に経営自体が難しくなってきています。
一番の理由は何でしょう?
ワタクシは、時代の流れが変わりつつある中で変わらないままでいようとすることだと思っています。
これをマネジメントするなんて大まか過ぎて難しい・・・でも、基本的な考え方は、変化にどう対応するのか?だと思います。
突拍子のない出来事や会社が痛手を負うような変化にいかに想定し、対応し、いかに会社の被害・損害を最小にするかがリスクマネジメントです。
直訳すれば、ただの危機管理・危険管理ですが・・・。
「何が起こるか分からんのに、それを管理するなんて無理に決まっとる。」
逆です。
「何が起こるか分からないからこそ、起こりうる出来事を(できるだけ)想定して、それぞれの対処法を準備することであって、起こった出来事を管理するんじゃない。」 のです。
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さて、このリスク・マネジメント。
ワタクシ個人的に思うに、ブロークン・ウィンドウズ(割れ窓)理論と、ハインリッヒの法則の2つを徹底するだけで、かなりの効果があると思うのだけど、皆さんはどう思われるでしょうか?