いつも書いていることですが、「知らないことの恐怖」を知ってる人はあまりいないのかもしれません。
哲学的な言い方をしていますが、書いている内容はとってもシンプル。
知らない人の行動は、見ている限り 「ゼロ ヒャク」 です。
つまり、極端だったり、白黒の傾向が強いように思います。
ワタクシ自身もやはり知らない分野ではゼロヒャクになってると思うし。
ワタクシと話す機会が多い人は知ってるとは思いますが、プランA、プランBという言い方をよくします。
それは、行動の転換点がきたときに切り替えがきく位置にいることを意識しているからです。
私的なことでは、そんなに意識しなくてもいいかもしれないけど、仕事となると一度動くと元に戻せないことはとっても多いのです。
「やっぱり、やーめた」が効かない出来事になってしまうよりは、手前で修正が効くような体制にしておくこともリスクマネジメントの一つだと思っています。
さて、その回避策としての「逃げ」ばかりでは当然仕事になりません。
だって、決断は毎日のように出てくる仕事だもん。
じゃ、「逃げ」にならないようにするためには??
知識を貯めること・・・・理論武装すること・・・・そこで転換できる位置を正確に把握して、「今はこの位置に」、、、、もう少し進んだら「ココまでの位置に」、ってな感じで、現在のベストポジションを見極めることです。
解かるかな。。。
まぁ、ワタクシ自身が偉そうに言えるほどの知識もないから常に精進なんですけどね。