人はナカナカ変わらないものでしょうか。
変化を嫌う傾向があるのは誰しも同じだと思います。
年齢が増えると共に新たなことにチャレンジしている気概も減ってしまうのでしょう。
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ノミと同じです。
鉄拳チンミという昔の漫画に出ていました。
ノミを箱に入れておくと、ノミはその箱の天井で繰り返しぶつかることで、それ以上の高さを飛べなくなり、箱から出ても本来飛べる高さではなく、箱の高さ分しか飛べなくなってしまう。
能力があっても壁を自分で作ってしまう喩えとして書かれていました。
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いつも書いているように「人の能力に大差はない」と思います。
ほとんどの場合は自分で壁を作ってしまい、その小さな輪から出られないのです。
端から聞いていると、恐らく「そんな小さな世界でいいの?小さいヤツだなぁ・・・」なんて言葉を聞くと、自分は輪から出たいんだ!なんて思いが出るかもしれない・・・・でもね、ほとんどの人は無意識を含めて「輪から出たくない気持ち」の強い人の方が多いと思います。
そうねぇ・・・行動面で狭い世界から出たことのない人は振り返ってみて下さい。(悪いって言ってるんじゃない)
例えば、生まれも育ちも地元のまんまの人とか、実家から出たことない、実家の近くから離れたことない人・・・悪いという意味で言ってるのではなく、「自分ってどうだろう?」とか、無知の知とか、考え方の枠を自分で作ってないか?等の考え方の基として「自分を見る」をすると良いです。
人を責める傾向がある人も自分をまず見ることが先決。
頭ん中は自由なんだから、人を責めるときの理由を全て自分のせいだ!と思ってみるのも面白い。
俯瞰的な見方が出来ると違うモノが見えてくるものですもん。
私も独学で経営を勉強していますが、未だに自分で枠を作り、考えが狭くなってしまうことがシバシバです。
自分で、「小せぇーーーなぁーーー」と思う、行動も意識も拡げる、また反省するの繰り返し。
仕事でイライラするときも、感情があるから気持ちが突っ走るときもあるけど、やっぱり自分を見つめ直すのが大事。
だって、実際に最終的に責任を取るのは代表である自分。
何があっても、責任は自分。他人のせいでも責任は自分。。。そう思うと自分のせいです!って見方するしかないもん。
その中で、成長を意識して解決していくものなんです。
時間はありません。
楽しむことも大事です。
でも、一生懸命も大事。
まとめると、「自分で枠を作らずに、メリハリを付けて生きる。枠の大きさを知るには自分を見つめること。変化を恐れるな!恐れは自分の中で作った枠の一つです。」ってところでしょうか。
さ、変わることができるか?!