最近、トントお金の話を書かなくなりました。
お金・・・・・これでも一応はFP資格&保険(損保)の最上資格持ってるんですが、もう離れてしまったせいか、はたまた年齢のせいか細かいことは忘れてしまっております。
さて、そんなワタクシ、そろそろ自分のお金もどうやっていこうか?を具体的に見直したいなぁと思っております。
だって、日々変わる万物流転の世の中です。
しかもその変化は早い!
だから、「あの商品は良い」なんてのも変わりますし、自分の収入も変わってるんですからそりゃ時々見直ししなきゃ。
それはまるで、世間一般でいう子供が出来たから車を!とか住居を変えなきゃとか保険に入ろうとか、変化のたびに見直すのと同じことです。
(人生棚卸?)
あら、そう考えると・・・・みんな家庭の変化には対応しようとするけど、仕事の変化には対応したくなくて「今のままが良い」なんて考えがちになるのは我侭だってことだよね。
閑話休題、、、、
今後の日本を考えますと、時期はワカリマセンが、インフレになると思っています。
まだまだ小泉政権時代からのデフレスパイラルの終わりは来ていないようでして、今の日本の借金(※1)を解消する方法はハッキリ言ってありません。
解消できるほどの景気の良さ(※2)になるとも思えませんし、バブル後のITバブル&いざなみ景気(※3)をもってしても借金が増え続けています。
さて、じゃ自分が国の経営者であるならば、そして海外とのバランスを無視してこの借金を減らす方法を取るなら????
インフレにすること?しかもハイパー?
日本の借金時計
何にしても日本の人口は2005年でピークを迎え、住宅の過剰供給と労働人口の減少。
そして、日本人の12.5人に1人が就業していると言われる自動車産業の今後。(しかもGDPの10%近い産業)
鳥瞰視点で考えたとき、身の振り方とお金の扱い方はおのずと見えてきます。
さて、あなたはどう読む???
※1 政府の発表では約905兆円らしいので、人口約12,500万人で割ると720万円/人程度?の借金となる。
※2 景気が良くなって借金が減るとは限りません。負債の金利も増えるしね。
※3 16966年~1970年をいざなぎ景気と呼び、2002年~2007年(69ヶ月間)のいざなみ景気がそれを超えるまででは戦後最長の景気拡大期間でした。
ついでに広島県の借金時計はコチラ