子供の頃のお話です。
団塊ジュニア世代だけかもしれませんが、子供の頃に 「コーラを飲み過ぎると歯が溶ける、骨が溶ける」と言われておりました。
いや、正確には「炭酸飲料は歯とか骨を溶かす」だったかもしれない。
で、実際に抜けた歯で試したことがあります。
しかし、数日漬け置いても変化は色のみ。
茶色い歯になっただけで、特に溶けた様子はありませんでした。
小学生の頃の疑問。。。。
炭酸が悪いのか?コーラだからダメなのか?
どっちも歯は直接触れるけど、骨には直接触れないじゃん?
大人になった今!何とか解決したい!
(と、大げさな言い方をしているが)
さ、検索しよう。
・・・・・
個人のサイトなども見てみたが、信憑性はありそうだ。
http://tsuyu.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a8f7.html
そして、コーラにはリン酸が入っているが、このリン酸は体内濃度が上がるとカルシウムが低下するらしい。
逆にリン酸の摂取不足だと骨密度が下がる。
どうやら、ココに問題があるようです。
ネットで色々見た限りだと、炭酸で溶けるのではなく、リン酸の過剰摂取は骨を脆くしちゃうってことです。
ついでに、鉄錆除去にも使われるリン酸は、食品添加物としても普通にあります。
リン酸系の添加物は分類で見る限り、ちょこっと危険な部類の結着剤のようです。
またお酒の酵母の栄養(醸造後には消費されて残らない)として、ハムソーセージは保水性を高め食感をよくします。
そして肥料に使われていて、植物の根を伸ばす働き、葉を固くツヤを出す効果もあるらしい。
ふむーーーー大丈夫に見えない説明ですが、どうやら一応は問題ナシ?みたいだ。
何でも怖がり過ぎてもしょうがないし、避けようとしても避けられない受け入れるしかないのだ。
だってさ、ベーキングパウダーだって添加物(膨張剤)だもんね、体にいい?と訊かれたら「摂り過ぎはよくない」としか答えられないと思うもん。
つまり、どんな食品であっても調味料であっても摂り過ぎはよろしくない。
バランスが大事ってことね。
と、取りとめのないお話でした。