悪の公式・・・・
このブログでも何度か書いたことがあります。
まぁ、誰しも持ってるイメージの話なんですが、
「金遣いの荒い人ほどお金の知識がない」
とか、
「部屋が汚い人はキチンとした食生活をおくってない」
とか、そんなイコールになり易いことを勝手に「公式」と呼んでます。
仕事面でも、大体同じことが言えると思います。
私をはじめ、どんな会社の上司であっても社内外での行動や言動からイコールで「その人」を判断します。
精神的な面や生活レベル、言葉遣い等について、「仕事は仕事、私事は私事」 と分けているつもりでも分けられないもんです。必ず影響が出るものです。
実際にキレイにチャンネルを変えられる人を見たことがありません。
「プライベート」=「仕事」。。。です。
特に言葉遣いについては、本人が敬語を使ってるつもりでもその人の「過去」が出てしまうものです。
それと、仕事は仕事です!私事は私事です!とチャンネルを分けている人。
そりゃ無理です。
私事は仕事に影響し、仕事は私事に影響します。
自分はちゃんと出来ている!!と、言えるだろうか?
じゃ、尊敬語と丁寧語の違いは?
胡坐かいてルーチンワークになっているときこそ、もう一度勉強し直す必要があるんじゃないだろうか?
ワシは違う!と否定する前に、自分を疑い、自負(プライド)捨てて、壊してみて、もう一度組み立ててみる
私も今でも、進みながら反省して、後ろに下がって確認してまた進み・・・・・そんな繰り返しだけど、それが仕事として少しづつ成長していく事だと思います。
そしてその使う言葉で相手から 「こんな人」 とレッテルを貼られていることに気付くべきです。
と、自分にも言い聞かせ・・・・・