読書はとってもイイコトだと思ってます。
経験則として本を読まない人は本を悪く言う傾向があります。 (それを認知的不協和と言います)
本に書いてある通りにしたら失敗した・・・・これは愚の骨頂。
正しい本との付き合い方を知れば、読書の良さが分かってもらえると思う。
知りたい事柄に関する本を最低でも3冊読めば答えが導き出されます。
少なくともこれを繰り返していれば、間違った選択をする確率は下がります。
そして、ピンポイントで調べることならインターネットの方が上なのは説明するまでもないですが、体系的に学べる点では本の方が効率もいいし記憶にも残りやすいと思います。
また、見直しも楽々ですし。
そう、階段は一歩上がる段を確認しながらの方が近道です。
本はプロが売るために書いたものです。
ですから、売るための部分が含まれていることは否めません。
でもね、一つの事柄について数冊の本を読むことで、自分以外で、しかもプロの考えを含めた知識が手に入るんです。
自分がそんなにスゴイなら読まなくてもいいし、失敗しても自分のケツを拭くだけならいいけど、仕事ってのはそんなもんじゃないでしょ?
失敗しないためには、
経験と知識が必要なんです。
その上、文章の読解力が付いて漢字も勉強できて、文章の組み立て方が学べるなんて素敵じゃないですか!
まさに一石数鳥です!
間違った知識をヒケラカシテ大恥をかく前にシッカリ勉強しましょう。
「はい、反省します」