嫌われ者? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

 3月5日の記事に、「禍は口から出る」お話をしました。


、、、、、恐らく、、恐らくですが、
正直、社内外問わず私個人あまりよく思われてないような気がしています。(ワタシ理屈っぽいしね)

でも、立場違えば当然と言えば当然。
シーソーよろしく何かに重きを置けば反対側からは悪く言われますから。

そして、多くの人は、「自分にとって損か得か」で物事を判断するもの。

ワタクシの場合、「会社にとって数年先までみて得か損か」で物事を判断します。


・・・・・・3/5の記事を書いたとき(2月)とは違い、今は代表ですから、今までよりももっともっと社を守る責務立場があります。
だから、今まで勉強(これからも)してきたことを活用して多面的にみて判断するとき、(相手の)個人的な損得勘定からなのか、会社のためを思ってのことなのかは判りませんが、きっと軋轢も生まれると想像しています。

しかし!自分のスタンスは変えてはならん!と思っています。
しかし、間違っていれば即訂正です。
朝令暮改になることもあるかもしれない。(どっちやねん)

※ ナンダカンダで最終的に金銭面&法的に責任を取る人は代表である私しかいません、、、なので朝令暮改あり。


~~~閑話休題~~~
わが社には、「和」という文字が入ってます。
創設者の想いから想像するに、「和」とは、釣り合いが取れている状態、対立や疎外がなく集団がまとまっている状態、仲よく協力しあう気持ちを指すことから、会社として具体的には、社内においては会社は一人では運営できず、みんなが協力し合わなければ会社は成り立たないこと、また社外においても協力し合える環境をつくっていくことが業界、関係者、社内、社員にとって必要であると考えます。

まさに、WIN-WINが理想です。
~~~~~~~~~~~

軋轢生まれようとも、最終的な目的としては 「和」 を重んじ会社を守り継続していくこと。
それが社員の生活を守ることに繋がっていくと思ってます。

これが3世代目として突き詰めた目標?目指すべき目的かなと。
一寸先は闇ですからのぅ。