そのときの三塚博大蔵大臣は日産生命が破綻したときに、「最初で最後」と語ったそうだ。
戦後、生命保険会社が破綻することが想定されていなかったため、1998年に生命保険契約者保護機構が出来たといいます。
結局のところ、現在までに日産生命、東邦生命、第百生命、大正生命、千代田生命、協栄生命、東京生命の7社が破綻しました。(それぞれ引き受け会社があります)
そして、安全とされるソルベンシーマージン比率も当時安全であるはずの200%を超えていたそうです。
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今からの世の中、いったいどうなるのか?!
考えてもしょうがないんだろうけど、つい考え込んでしまいます。
こうなるとは思ってなかった・・・・・政府もそう思っていることでしょう。
まさか「山一」が潰れるとは・・・・、まさか生保会社が破綻するとは・・・・・、まさか日本航空JALが上場廃止になるとは・・・・・
そして、、、、、、、まさか日本が破綻するとは・・・・・・。(なんてことにならないよね)
年金にしても、社会保険、社会福祉にしても、今の老年者が減るだろうから(失礼)、支出自体が減るのだから大丈夫?そんな話もあるようですが、日本の将来は暗い。
電車の乗り方も知らないような、モノの価値が分からないような政治家たちが、庶民の財布を理解できるはずもなく、日本を動かしていますが、是非とも今後の次世代、次々世代に亘るまでキッチリ計画を立ててほしいと願います。