読売新聞の記事から抜粋。
旬な話題なので、早めにアップ。
昨年冬と比べて13・1%減となっていることが民間の調査機関「労務行政研究所」の集計で分かった。
冬のボーナスだけでみると、下げ幅は1970年の調査開始以来、過去最大。夏を入れても、今年夏の14・4%減に次ぐ、2番目の下落率となった。
調査は、産業別労働組合に加入している企業について、産別労組から妥結額を聞き取る形で実施。9月2日までに労使交渉が妥結した東証1部上場企業218社分を集計した。
ボーナスの平均額は65万9864円で、昨年冬より9万9619円減。製造業が16・1%減と大きく下がっており、昨年秋以降の不況の影響が、輸出型産業を中心に製造業を直撃していることがうかがえる。非製造業は3・2%減だった。
(2009年10月6日20時36分 読売新聞)
いつもお邪魔しているブログ 『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。 さんの10月6日の記事
にも書かれています。
世の中のほとんどの方が同じ印象でしょう。
と、賞与の話はおいといて、、、、
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暗い話ばかりで申し訳ないが、実際に読売のサイトには 「ゆらぐ暮らし」
のコーナーがある。
「自分には関係ないから」
「人は人、俺は俺」
「レアケースの話でしょ?」
そんな声が聞こえてきそうですが、現実に自分に降りかかるか、身近に「こういう人たち」がいないと、結局は 「大変ね~」ってな程度でしょう。
でしょ?
今年のフィリピン台風もスマトラ沖地震もサモア地震津波まで言い出したらキリはないし、特別何をするって訳でもないんだけど、せめて今の自分の環境に対する感謝だけは忘れちゃいかんなと思うのです。(いや、キレイ事じゃなくってマジメな話)
テレビは見ないクセに社会に関するニュースは結構見てたりするワタクシでした。