いつも書いているとおり、それぞれのモノサシで判断してると思うけれど、会社には社会人としての常識マナーや慣習上の当然が存在する。(常識ってのが曲者だけど)
で、アマゾンの本を検索していてみつけたこのタイトル・・・
- 上司より先に帰ったらダメですか? カイシャ生活の疑問と悩みが消える45のQ&A/前川 タカオ
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ふむ。
上司より先に○○○。
言わない上司にも問題があるかもしれないけど、「言われないから問題ナシ」とする社員ってのも多いもんだ。
自分の行動・言動を振り返って「良かったんだろうか」「悪かったんだろうか」と悩んでみたり、「報告・連絡・相談」は適切だっただろうか?とか、考えたことはあるだろうか?
個人的には
■上司に対して、「上司なんだから能力も高くないといけない」と考えている部下は要りません。
■逆に、本人が上司なんだから部下よりも能力高くならないとイカンと考える人は歓迎です。
でも、仕事の能力だけで上役になれると思ってる社員も要りません。
もう少し突っ込むと
■上司に対して、「上司なんだから重い責任を持ったり、長時間の仕事も当たり前」と考えている社員は要りません。
■逆に、自分の責任をどうすれば取れるだろうと考える社員は必要だし役を付けたい。
でも、辞めるというのが責任を取ると考える社員も要りません。
自分が昔勤めていたところでは、「社長(または部長)より早く来て準備しておく、社長より遅く帰って片付ける」事が常識でしたから、僕のモノサシではこれ当たり前の社会常識でもあります。
社員である自分が先に帰ることは、「ペーペー社員の立場でありながら仕事の枠を上司でなく自分が勝手に決めていることになる」と考えたからです。
また、他社の方が来られたときには、「どんな会社や!と思われること=社長(部長)の顔に泥を塗る行為」と考えたから。
なので、個人的には上司より先に帰る行動は仕事に臨む姿勢としては原則NGだと思っています。
まぁ、かと言って何もしないのに残られても上司が気を使うことになるし、、、、、。
※ はい!キーワードはコミュニケーションです。
※ 昔いた職場では、直属の上司が部長で、(次長もいたけど)その上が社長という職場でしたから、「社長(または部長)」という書き方をしています。
これは、僕の20年近く前の話で自分のスタンスは変えてませんが、今の若者たちはどう思うんだろ。。。
今の若者たちに無理に押し付けはしませんけど、社会には”世代上の当たり前”を持った諸先輩方もバリバリ働いてらっしゃいます。
時代が変わったから・・・・これは認知的不協和でテイのいい理由ですよ。
その方々から見たら・・・・どう動くと自分のためか判ると思うんだけどね。
ちなみに、上の本を検索するキッカケになったのは、この本ね。↓
- 上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術/小倉 広
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