昨日は才能、教育、、、、そんなお話を書きました。
才能があっても天才であっても教育を受けててもダメなもんはダメって話。
さて、そこで「運」についての話をば・・・・。
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ある本に書かれていました。(ちょっと要約します)
運は、見つけることが「できるか」、「できないか」だと。
とある実験で、自分は運がいいって思ってるグループと運が悪いって思ってるグループを作りました。
そのグループに、「1部の新聞を渡し、この1部の新聞に写真が何枚掲載されているか数を報告しなさい。」と指示が出ました。
結果・・・・「運良し」グループは、平均で数秒。「運悪し」グループは平均で数分。
???????
その新聞には、「この新聞に掲載されている写真は○○枚です」と解答が書いてあったのです。
つまり、それを発見できたか出来なかったかが、実験結果の差を生みました。
噛み砕きますと、
運の良い人たちは、運が良くなるモノを発見する能力があり、運の悪い人たちは、「良くなる」ことを見逃してしまう傾向がある。
恐ろしい・・・・・・・・・・
鍛え方があるかどうかまでは知りませんが、運の良い人ってのは感覚的に危険察知が出来たり、良くなる要素を発見できるってことです。
それが経験からくるものなのか、運が良いって思い込みでなっていくものなのか、生まれつきなのか、習慣なのかは判りませんが、間違いなく傾向はあるんです。
まずはそれを知ることが第一歩かもしれませんね。
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幸運を呼びよせる朝の習慣