今年の1月15日に「経費で買う?」 について書きました。
今日はオサライ。
世の中の多くの人は経費で買うって意味を理解してないように思うのさ。
(僕自身もまだ完全に理解してる!と断言は出来ないけど。)
ただ・・・・・一番のポイントになるのは、
税引き前のお金で買うのか?!
税引き後のお金で買うのか?!
です。(ピンとこないと基礎の基礎から勉強しないとダメですよ)
何とかこれを個人で適用できないものか・・・・
経営側の立場は、どうしても法人と個人の税金のバランスが気になります。
法人税の実効税率が42%として、個人の収入は累進課税だから42%以下にすればトータルでの税負担は減ることになるでしょ?
でも、法人にも個人にも税負担を減らせる施策は何種類もあるものだから、策を取りながらトータルで考える・・・・しかも同族会社ならば、他の同族のことも考慮しなきゃイカンとなると・・・・・嗚呼、面倒だ。
そういや、同族会社の留保金課税ってどうなったんだろう・・・・調べねば。
留保金課税についてはまた今度。
ってことで!
再度、分かりやすい例を出しておきましょう。
個人で10,000円のモノを買うと、所得税、住民税等の税金を引かれたお金で買うことになる上に、500円の消費税を上乗せされちゃう。
法人ならば、理屈上5,800円で買ったのと同じ。
どうせ買わないといけない必要なモノならば、どっちがお得?
これが経費で買うってことです。
・・・・・・・・でも、相変わらず個人の支出で本を買ってるな・・・・・そろそろ仕事関係の本は経費で買おう。