今日は時間の流れについて・・・
と、言ってもアインシュタインの相対性理論の話ではありません(正確には関連しているが)。
最近、年を取るのが早くなったなぁと感じるんですが、実際に地軸がズレたか、自転が速くなったのか?!と思うほど。
で、何で流れる年月が早く感じるのか?を考えてみた。
つまり、、、物理的時間が同じなのに加齢とともに体感時間が変わるのは何故だ!についてね。
一番妥当かなぁと思うのは、「自分の生きている年齢に対する割合が小さくなったから」説。(勝手に持論)
つまり、10歳の子にとって1年は人生の1割近い数字。(逆は90%)
20歳にとっては5%近く。(逆は95%)
40歳(僕世代)にとっては、2.5%。(逆は97.5%)
年齢が増えるに従って、当然1年の割合が小さくなるから、感じ方としてそうなってしまうのでは?!
ただ・・・・・・50歳の人では2%、60歳の人では1.66%。
そんなに差を感じるんだろうか、、、50歳の1年と60歳の1年・・・加齢とともに早く感じるという点ではツジツマが合うんだけど。
一応、これが考えた末の持論です。↑
さて、実際は????????
そして、ネットで調べてみたら意外と研究されているのね。
僕のイチオシ論は、「ジャネーの法則」というらしいが、科学的にはイマイチな雰囲気。
そのほかにも加齢に伴う代謝の低下がそう感じさせる説もあるんだってさ。
代謝が低下すると心的な時間がゆっくり流れるんだってさ。
こっちも納得できるな。
それらに関する書籍も意外とあるのね・・・・・さて、どれを読もうか・・・・。
- 大人の時間はなぜ短いのか (集英社新書)/一川 誠
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- 大人になると、なぜ1年が短くなるのか?/一川 誠
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- 一年は、なぜ年々速くなるのか (青春新書INTELLIGENCE)/竹内 薫
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※ 余談ですが、個人的には海外旅行や出張での飛行機、新幹線での移動、バイクや車等での移動・・・速い速度の経験は年齢(時間)を遅らせると信じてます。
と、・・・・・どうしようもないことを考え続けるよりも、いかに充実して過ごすかに注力する方がいいよね。
何歳になっても楽しんでいる!人生にしたいものぢゃ。
ね!!今日、誕生日の口美さん !