社員一人一人と丸一日かけて面談しました。
その結果。。。。1つ大きな発見&反省がありました。
ハッキリ言うと、ウチの会社は確かに世間とズレている部分があります。
(こう書くと悪いイメージになりますが、そんなことはないですよ。個人的には特色があって楽しいです。)
(しかし、ある意味ではKY的かも)
しかし!!
発見しました。
社員はやる気がないわけでもないし、ちゃんと夢や希望も持っている(当然か)
いや、そうじゃなくって、会社が大きくなることを望んでいるし、そうなったときに自分の位置ってのも上になりたいし、そのときには過去を楽しく語りたい!
ワタシシャ、コレキイテヨロコンダサ (そりゃ言うことはキレイで現実にはシンドイのはイヤっていう可能性はありますが)
しかし、結局、会社側がそうなるために、何(業務)を社員の目の前に置くか!
やはり育成するための環境設定が大事です!
そして社員本人たちが「何をすればいいのか、何をしたらいけないのか」を理解!
「部下の悪口、己の恥」は間違ってない!!(←このブログで何回これ書いたか)
「動かない」ではなく、「動かすようにもっていってない」んだと感じました。
今回の面談で、二番目に大きな収穫です!
・・・・・こんだけ面談により大きな発見&反省と書いておいて「二番目?」・・・・
そう、実は一番はこれからやるべきヤヤコシイことを「やる」と言ってくれた社員が登場したこと!!
嬉しいねぇーーー
業務命令として考えれば、当たり前といえば当たり前のことだけど、社員側から言ってくれるのはやっぱりありがたいのだ。
楽しみになってきたぞ。
そして、会社が大きくなるなり皆が笑って仕事を出来る状況を作っていくのも社員たち。
社員たちはそれぞれに、「自分がどうなりたいか → 何をすべきか」に意識展開をしていかないとね!!
(黙ってて年功序列で役職や給料が上がると思ったら大間違い)