営業と付き合い? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

昨日の記事にも関連するんですが、、、、、、、営業のお話ね。


社長にたまに言われます。

「お前もゴルフした方がえぇんじゃないんか」と。 (※ 僕、ゴルフ興味ないっす。)


確かに最近出張したところでも接待を受け、ゴルフの話題も出ました。


営業は昔から「ワシの酒が飲めんのか?」とかって酒を勧める。

話題はと言えば、「野球」「相撲」「ゴルフ」など。


確かに今でもこの風潮は少しは残ってる。

酒に関しては急性アルコール中毒者が流行ってからは、あまり無理に勧めなくなった。



理想論かもしれないけど営業で、「相手に興味を持つ」ことを無理した話題でするよりも、相手の趣味の話を教えてもらえばいいんじゃないんかな?(ホントにゴルフが好きならそれはそれでいいけど。)


例えば、自分が接待受ける側なら、僕が「バイク好きなんですわ」って言えば、「へぇ~どんなバイク乗ってるんです?」から始まり、「速いんですか?」とか「高いんですか?」とか、「改造してるんです?」とか聞くことってたくさんあるじゃん?


こっちが接待する側で、相手が「自家菜園が趣味です」ってのなら、「何作ってらっしゃるんです?」とか、「季節毎に変えるんです?」とか、「スーパーで買うのとやっぱり違います?」とか、知らないことを教えてもらうことでコミュニケーションって図れるんじゃないかと。



その方が知識の幅も広がると思うんだけどなぁ・・・・・・甘いかな?

うん、甘い。これも認知的不協和でいう自己正当化ですね。反省。<(_ _)>


ちなみに、昨日の話の「女性が社会進出して、営業相手が女性なら?」・・・・今までの営業スタイルをしていたら営業にならない気がします。