カニバリ・・・美味しそうな食べ物?
違う違う!
カニバリゼーション!!
どういうことかと言うと・・・・自社製品同士の競合で食い合ってしまってることね。
例えば、ウチの場合(ちょっと特殊ではあるけど)、うどん、ラーメン等販売してますが、主力(特に売りたい)価格帯の商品があるのに、お客さまのことを考えて価格の安い商品を置き過ぎたとします。
すると・・・・価格の安い方に流れてしまい、主力の売上が落ちてしまう・・。
(価格の低い商品の利益率を上げておけば、薄利多売で利益が出るかもしれませんが・・・それは主力の変更か?)
こんな感じで、お客様が選べる幅を広げれば「どれにしていいのか分からなく」なってしまいますし(←これはカニバリぜーションではない)、商品のラインナップ次第では売りたいものが売れなくなってしまう。
難しいね。
ただ・・・こういう言葉がマーケティングの世界に存在するってこと自体を知らないと、感覚だけで判断してしまう原因になるかと。(どっちが正しいという話ではない)
まとめると、商品構成、価格帯などトータルで考えないとダメってことです。
特に新商品の扱いのタイミングで起こりうるので注意が必要かと。
(なぜなら既存のものに目が行かなくなって、新商品の売り方とか原価率とかに目が行ってしまうから)
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ちなみに、カニバリ・・・は共食いの意味です。
元々は、スペイン語でカニバル(Canibal)=食人種で、犯罪心理学では、「カニバリズム」という言葉がよく出てきます。
日本では、佐川一政(さがわいっせい)が有名ですね。
パリ人肉殺人の犯人で、今は何してるのか知らんけど小説家に転身?しましたね。