Y染色体・・・・そう男です。
男性だけが持つ染色体です。
こいつは、脳に働きかけてドーパミン神経を作らせます。
ドーパミン神経?
脳内ネットワークの代表的なもので、大脳の下の部分からはじまり、感情を司る大脳辺縁系、高度な心を創りだす前頭葉、頭のてっぺんの運動を司る運動野にまでのびてます。
で、この神経が興奮すると神経末端からドーパミンが放出されて脳にやる気を引き起こしたり、快感、達成感、新しいこと、奇抜なこと・・・・創造性の発揮をさせる。
しかし逆に依存症を引き起こす原因にもなる。(快感だもんね)
で、ドーパミン神経は脳の思考だけでなく、運動にもかかわり、この神経系が不調になると微妙な動きがやりにくくなり、動作がぎごちなくなる。
この病がパーキンソン病。(マイケルJフォックスが罹ったので有名)
ざっと調べてみてもコレといった治療の方法も確立されてないみたいですね。
そしてこの病は患者数は男性が多く、女性の2倍になります。
男性はドーパミン神経の影響を受けやすいそうです。
・・・・以上、ほとんどは本からの抜粋です。
タイトルはとっても世俗的ですが、脳とホルモンのお話を分かりやすく解説してます。
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ちなみに、パーキンソン病について、日本では昭和53年10月1日に特定疾患治療研究事業対象疾患に指定され、公費受給が可能となっている(ただし前述のように、Hoehn-Yahr分類の3度以上が認定の目安となるため、病初期の治療は健康保険の範囲内で自己負担せざるをえない)。とある。ウィキペディアから抜粋