今年から仕事に関することは少しだけレベルを上げて書いてます。
そろそろ、精神論ばかり(これも大事)から、もっと「実」を取ったお話とか、考える土台になる情報を出していこうかなぁ~との思いからです。
また独立しようと思っている人に経営者がどんなことを考えるか?を(小出しだけど)知ってもらおうと思ってるから。
さて、わが社でこれから解決しなきゃいけない問題ってのがありますが、社内でこれを完遂できる者がいるか?!
怪しい・・・いや、いないでしょう。
でも、やってもらおうかなーと考え中。
※ 社内の事務的なことだけをピックアップしてます。(売上とか社内教育とか言い出したらキリないもん)
① 定款変更
② 退職金制度見直しと、退職金規定の見直し
(平成24年3月末で適格退職年金制度が廃止になるため)
③再雇用制度の賃金規定
数年内では、この3点が事務系の中で一番大きいことです。
定款変更は、2006年5月施行の新会社法にのっとったカタチになってないため、変更しなきゃいけない項目がある。
今の段階で手を入れるのは遅過ぎか・・・・
退職金制度見直しは、絶対にやらないといけないことでもあり、すぐに出来ることじゃないことでもあり(決めてから移行するのに半年近くかかる)、でも今すぐやることじゃないってことでもあります。
また企業年金の払い込みが春にあるのですが、移行時期まで引受けの保険会社に控除率ってのが存在するので、損得のタイミングが非常に難しい・・・・。
これらを理路整然と理由を付して「これが一番無駄なく得です!」と言える人が担当者、経営者の中にどのくらいいるんでしょう???
誰か助けてー
しかし・・・・・誰もこれを出来る社員がおらん現実・・・・プロに任すにしてもある程度の話が出来んと理解すら出来んもんね。
勉強しまーす。