今、読んでいる本に大変勉強になることが書いてあったので、転載させてもらいます。
① 考えることと、調べることは違う。
② 何でもいいからとにかく目的をはっきりさせることが事業の第一条件。
その目的達成のためのコンセプト、戦略をじーっくり練って、これしかないという最善のモデルを作り上げてスタートさせる。
それでもウマくいく確率なんて50%程度。
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うーむ、深い・・・・
①は・・・・確かに先に進むとき何かの障害があって一旦立ち止まったとき、「調べて」しまいますねー。
生む苦しみより育てる苦しみの方が大きいと思っていながらも、育てられるモノを探してしまうんでしょう。
それは、単に「あいつに出来るなら俺にも」的な考えですね。
調べる = 探す行為
考える = 生み出す行為
いかーん。
もっと頭の中で考える時間を作って、真っ白な紙に殴り書きしながら一人ブレインストーム、一人KJ法を試してみよう。
何かが見えてくる気がします。
②は・・・・とてもシンプルな考えでいいんですが、実際にどれがゴールなのかが自分でも見えません。
ゴールのないマラソンは走れないと理解していても、自分のゴールがキチンと設定できてないように思います。
まずはどんなゴールでもいいから・・・同時にあり得ないゴールでもいいから、ノートに書いていこうと思います。
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