世の中は常に変わっている・・・今現在も少しづつ。
と、いつも諸行無常を唱えておりますが、変わりつつある中で変わってはいけないこともあるはずです。
で、今日は広島人ならば、誰しも知っている むすびの「むさし」の創業者さんのお言葉を。
実は、経済レポートに紹介されていたんで、他人の書き方をそのまんま引用させていただきます。
~~孫11人に残しておきたい言葉~~
やらされる仕事から やる仕事に変わるとき 苦しみは喜びに変わり、楽しい生き甲斐になることを知りましょう。
お客様の信用は、お客様あっての「むさし」・・と決して自分の力と錯覚してはなりません。
仕入れ先は複数とする方がよいのです。
どんなときでも決して 「何とかなる」と楽観は禁物です。
経理には必ず目を通して不明な点は説明を求める努力を決して忘れぬよう、またそれが上に立つものの責任であると云うことを忘れてはなりません。
会社のお金は一円たりとも私用はなりません。
どうでしょう?
50年間も飲食店を経営されていた浮田恵美子さん(84歳)の実践からくる商売の哲学です。
この方、今も店に出てらっしゃる・・・そして、ご本人の理想は仕事をしながら息絶えることだそうです。
まったく頭が下がります。