最近、ハマってるモノ・・・ってほどでもないですが、日本刀にはとっても魅力を感じます。
昔、ナイフコレクター(ってほど集めてなかったけど)だった僕としては、刃物を見ると見入ってしまいます。
※危険人物でしょうか?
しかし、日本刀は世界最高の刃物なんです。
武器としても美術品としても、世界にこういう位置付けのモノがあるでしょうか!
↓これが愛刀(74センチ)と愛脇差(56センチ)。
はぁ~美しいです。
もっとキレイだったらよかったけど、ちょこっと錆はあるし、正直な話、美術品と言うよりは実用品?!って趣です。
実際に腹立ったら使うかも・・・そりゃないない。
これを毎日抜いては手入れをしながらスカパーを見るのが日課です。
もしくは爪を磨きながらスカパー。
何でも磨きながらスカパー。
※ 日本刀収集家の方々からすると毎日抜くことはNG行為だとは思いますが・・・。
これまた、奥が深すぎて趣味って言えるほどのレベルには到底なれないけど、時間見つけて美術館にでも足を運ぼうと思います。
ついでにお勉強しましょう。
よく太刀とか、刀とか、脇差、短刀って言いますが、定義があります。
太刀: 刃長が2尺以上で刃を下にして帯刀する(騎馬戦用)
刀: 刃長2尺以上で刃を上にして帯刀する(歩兵戦用)
脇差: 刃長が1尺以上、2尺未満
短刀: 刃長が1尺未満
※1尺は30.3センチ
作られた時代によって、古刀、新刀、新々刀、現代刀などに分けられてます。
