知ってる人は知ってて、知らない人は知らないことですが (正確には僕も見たことないから知らん)、視床下部にある性欲中枢と食欲中枢はとても近い位置にあるそうです。
そして、女性は男性に比べてその距離が近い・・・つまり、影響力が強いと言われています。
「ご飯も食べられないくらいの恋煩い」とか、「食事中に性欲モリモリはあり得ない」とか、食と性の関係は深い・・・同じ三大欲だからかな?ちょっと無理があるか?
そう!またまた脳のお話です。
男性は女性に比べて性欲中枢の大きさが2倍近いが、食欲中枢との距離が女性より遠い。
女性はその逆。
なので、恋愛(または性欲)と食べることの関係が深いのは女性らしいのです。
満腹になると、または美味しいものを食べると、モルヒネの数倍と言われる脳内麻薬でお馴染みのβエンドルフィンが分泌されます。
そしてセックスしたときにも同じく分泌されます。
これが精神的なストレスを解消し多幸感を生み、お肌にも良いと。
さて、ここで読んでてギモンが出てきた!
(これまた一概には言えないんだけど)
よく食べて、いつも食に満足している女性は恋愛に生きてないのか?
恋愛に生きてる女性に大食いはいないのか?(または食にコダワリがないのか?)
代替行為と呼べるかどうか分かりませんが、今後注目しておこうと思います。
※ さすがにセックス話はNGでしょうけど、食べ物の話ならいいでしょ?・・・・それだけに確認も出来んな。
で、このことが書いてあった本がコチラ
女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21) (角川oneテーマ21)/姫野 友美
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今まで読んだ脳の本の中では読みやすくて面白い位置づけです。
そして、読む限りでは、男の味方、女の味方ってわけでもなく、中立的に「お互いに分かんないから面白いんじゃん」ってイメージ。
勉強になりました。
女性の生理の大変さとか、感情を読む・・・相手の話を聴くなど、反省点も多かったように思います。